Menu

MENU
グルメトップ

19

行きたい♡

ゴダンミヤザワ

ごだん 宮ざわ

空間、料理、器と、三つの要素が五感を刺激。 詫び寂びの美学に包まれる、忘れられないひと時を堪能

名物「焼胡麻豆腐」に四季の味わいを添えて

季節の味覚と器との調和もお楽しみください

現代作家の木工芸品に収められた酒器

綿密に計算をほどこした陰翳が美しい店内

  • 「ごだん 宮ざわ」の料理茶懐石にルーツを持つ当店の料理。土鍋で炊くご飯も茶事に則り、炊き上がり直前と炊き上がった瞬間、そして、蒸し上げた後の3回に分けて味わっていただきます。また、ボラを活け越すことで端正な味わいを適える自家製カラスミや、京丹波の契約農家から届く野菜などもこだわりです。山海の恵みをぞんぶんにご堪能ください。

  • 名物「焼胡麻豆腐」に季節を添えて…店主宮澤が得意とする「焼胡麻豆腐」。加熱によって香ばしさを増す胡麻や、トロリと粘度を増す豆腐と、密度高く仕掛けられる風味や食感の対峙が鮮烈です。「ごだん 宮ざわ」では、そこに季節の風合いを付け加えます。春のフキノトウや夏のトウモロコシ、秋のギンナンや冬のゴボウなど、季節ごとに味わいたくなる逸品です。

  • 過去から継がれる「美」を蘇らせる当店には、古来より人から人へと継がれてきた「器」があります。李朝や明末、そして江戸の頃に、窯から生まれた「芸術」たち。その1点1点に料理を添えて、過去から継がれた「美」を現代に蘇らせるのも、「ごだん 宮ざわ」の仕事のひとつ。料理が引き出す器の「力」を、目で手触りで、ぞんぶんに味わってください。

数々の名店で研鑽を積んだ店主・宮澤が、2014年に開業した二軒目「ごだん 宮ざわ」。
5.5メートルの栗の木を使った一枚板のカウンターの真上には、
黒部杉と襖紙で組んだ網代(あじろ)天井を配し、清澄な空間が心身を寛がせます。
茶事をルーツとする当店の料理は、3膳に分けて味わっていただく「ご飯」や、
名物「焼胡麻豆腐」など、記憶に残るものばかり。
李朝や明末にも歴史遡る、骨董の器にもご期待ください。

店舗情報

住所
〒600-8402
京都府京都市下京区東洞院通万寿寺上ル大江町557
アクセス
地下鉄烏丸線 五条駅 1番出口 徒歩3分
営業時間
月・火・木~日 昼食 : 12:00~13:45(※最終入店13:45 ※12:00~と13:45~の2部制)
月・火・木~日 夕食 : 18:00~20:15(※最終入店20:15 ※18:00~と20:15~の2部制)
定休日
毎週水曜日
※不定休
平均予算(お一人様)
15,000円(通常平均)
電話番号
075-708-6364
クレジットカード
VISA MasterCard UC DC UFJ ダイナースクラブ JCB セゾン 銀聯 MUFG
おススメポイント
駅近

席・設備

総席数
14席
禁煙・喫煙
店内全面禁煙