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シオメンヤキンタロウ

塩麺屋 錦太朗

メニューは「塩中華そば」と「塩つけ麺」のみ。さっぱりとしながらも、深みのある味にファンが多いのも納得

塩麺屋 錦太朗

店主がたった一人で切り盛りするので、仕込みはすべて用意万端。

使う麺は2種類。東久留米にある有名製麺所から取り寄せている。

醤油味の胸肉と塩味のモモ肉をオーブンで焼いた鶏チャーシュー。

大分から直接仕入れている柚子胡椒はさっぱりとした塩味に最適。

  • 自分が好きな「塩味」だけを提供する店主藤田聡氏は、ラーメンの世界に足を踏み入れる前はIT業界でSEをしていたという。色々なことをきっかけに「人生このままで良いのか?」と振り返り、大転換。独立を胸に秘めながら千葉や東京のラーメン店で修業を重ねた末に、2013年、自分が育った街横須賀で「塩味だけで勝負しよう」とこの店をオープンした。

  • 味の決め手となる塩は5種をブレンドメニューは「塩中華そば」と「塩つけ麺」の、わずか2種類。スープの比率は異なるが、どちらにも同じタレを使う。そのタレ作りには、北海道産と沖縄産の深層海塩、広島の藻塩、ヒマラヤの岩塩、酵素塩の5種類を使う。どれも塩辛いだけでなく、自然の甘みを感じさせるものばかり。オリジナルの配合が、すべての味を決める。

  • 「塩味」だけで多くの人を惹きつけるこの店の2枚看板の一つ「塩つけ麺」。麺は、北海道産小麦で作った中太の平打ち麺を使っており、スープの絡み具合も、のど越しも良い。並盛りは200g、他に中盛りと大盛りがある。「味の選択肢を広げて自信のないラーメンを出したくはない。自分が美味しいと思う塩味だけを作る」という店主のこだわりが感じられる味だ。

米が浜通りの商店街から少し入った場所にあるこの店は、店の間口は狭いが「塩麺屋錦太朗」の店名のとおり、塩味だけでその存在をアピールする。たった一人で店を切り盛りする店主の藤田聡氏が、手間と時間を惜しむことなく丁寧に仕込みをする仕事ぶりが、澄んだスープと味に表れている。「7席ですが、地元の人は行列嫌いなので、すぐに入店できますよ」と笑うが、その味を求めて遠方から訪れるラーメン通が多いのも頷ける。

店舗情報

住所
〒238-0011
神奈川県横須賀市米が浜通1-18
アクセス
京急本線 横須賀中央駅 徒歩8分
営業時間
月~土 昼の部 : 11:00~14:45
月~土 夜の部 : 17:00~20:45
定休日
毎週日曜日 祝日
平均予算(お一人様)
800円(通常平均)
電話番号
046-823-3393

席・設備

総席数
7席