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行きたい♡

シキハカイセキヨシヒト

志木葉 懐石よしひと

お得コース有

個室あり

打ち水をした一軒家の玄関を入ると店主渡邊氏がゲストの五感を存分に愉しませる、おもてなしの空間が広がる

志木葉 懐石よしひと

旬の魚は、地元神奈川を中心に近海物にこだわって仕入れている。

旬の食材を盛り込んで、味わう人に季節を感じさせる巧みな技だ。

2階の座敷は、天井の高さを感じられるように低めの椅子を用意。

味に合わせた日本酒など各種取り揃えており、貴重なものもある。

当日もお得! この日でネット予約する

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2019/2/22 19:18 更新

: ネット予約可 -:ネット予約受付なし

  • 師からの言葉を店名にし精進する日々店主渡邊佳人氏は、高校を卒業後、料理の道に入った。「そこで出会った親方の背中を目指して励んできました」という。尊敬する親方から手ほどきを受け、共に働いたり、紹介された店で修業を重ねて研鑽を積み、2011年にこの店を開く。親方から贈られた「志は木の葉に包む」という言葉を常に心に刻みながらゲストをもてなす。

  • 味噌とトマトのコラボは新鮮な味わい夜は3コースあり「桜」からA5ランクの国産黒毛和牛など上質食材が加わる。この日は、焼き目を付けた牛肉を朴葉の上にのせ、トマト味噌を掛けて更に焼き上げた。新鮮なトマトを加熱し西京白味噌を合わせて練り上げたタレは、最初にトマトの香りが立ち後から味噌の味が残る絶妙な組み合わせだ。茄子や銀杏で秋を演出する。

  • 大人のためのデザートをお土産にする前日までの予約で、2個から受け付ける「特製吟醸ぷりん」は、お土産用として販売されている商品。濃厚でなめらかな口溶けと共に、ほのかに吟醸の香りが口の中に広がる和風のデザートだ。トッピングの果物は季節によって変わるため、その時々の味を愉しむことができる。店頭での受け取りができれば食事をせずとも購入可能。

石川町から元町に抜ける小径を少し奥に入ると、時代に取り残されたような路地がある。その片隅に建つ風情ある一軒家が「志木葉~懐石よしひと~」。店名の「志木葉」は、木の葉に包むほどの小さな物でも、心が籠っていれば立派な贈り物になるという諺「志は木の葉に包む」から付けた。それは、修業時代に親方から教えられた言葉でもある。料理は旬の食材を使った懐石料理で、仕入れに合わせて日々変化する。昼夜とも完全予約制だ。

店舗情報

住所
〒231-0868
神奈川県横浜市中区石川町1-24-1
アクセス
JR根岸線 石川町駅 南口 徒歩3分
営業時間
火~日 : 11:30~15:00
火~日 : 18:00~22:00
定休日
毎週月曜日
※※年末年始
平均予算(お一人様)
10,000円(通常平均)
電話番号
045-263-8188
クレジットカード
VISA MasterCard ダイナースクラブ アメリカン・エキスプレス JCB

席・設備

総席数
24席
個室
個室あり

椿

ランチタイムには限定のミニ懐石コースが2種類。「藤」は7品、「椿」は他に季節のお椀や茶碗蒸しをプラスして9品。いずれも月替わりのメニューで、リーズナブルな価格設定だ。写真は「夏野菜と釜あげシラスの柚子胡椒サラダ」。季節によって変化する和風のサラダは元町や中華街などに買い物に訪れるマダムたちにも人気。

締めとなる食事は、土鍋で炊いたご飯。一晩じっくりと浸水させた米を、季節の野菜と共に炊きあげる。写真は、佐賀県産の栗を使った「栗ご飯」。炊きたてのご飯を、テーブルに運んでから蓋を開ける。立ちのぼる香りもまた、ご馳走だ。香りを堪能したあと、取り分けてくれる。日本人に生まれたことを感謝する瞬間でもある。

料理長お任せコース

志木葉 懐石よしひと

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