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テンプラツジムラ

天麩羅 つじ村

お得コース有

都内老舗ホテルで研鑽を積んだ店主が食材・揚げ油にこだわりぬいた天麩羅の名店 【天麩羅つじ村】

天ぷらのほろ苦さで季節を感じる。日本人の素晴らしい食文化だ。

酒を注文すると、フグの煮こごりと季節のお通しの2種が付く。

新鮮な野菜を味わうことも天ぷらの醍醐味。旬の味と香りを堪能。

この店の天ぷらの味に合わせソムリエが厳選した白ワインもある。

当日もお得! この日でネット予約する

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2022/1/27 17:37 更新

: ネット予約可 -:ネット予約受付なし

  • 新鮮な食材でしか出せない技と味の妙鮎は初夏の風物詩だ。琵琶湖の鮎は「稚鮎」といわれる高級魚で、独特のほのかな苦みが食通たちに愛され続けている。この鮎を食べるのに最適なのが塩。この店では、特にパキスタン原産のピンク色の希少な岩塩を付けて食べる。先代から受け継がれた技を守りながら、絶妙な状態で提供するための店主の努力が、味に表れている。

  • 天ぷらだけでなく魚の目利きも確かだこの店は都内のホテルで料理長を務めた先代が開店した。現在の店主横手宏紀氏は、同じホテルで働いた後、築地市場で働きながら魚について学んでいたときに、この店の誘いを受けたという。以後先代の技を受け継ぎ、今では一人で厨房を守る。「ホテルでは常に一流の食材を見て、築地で魚の目利きを覚えたのが財産」という。

  • 稀少な魚と呼ばれる「銀宝」に舌鼓天ぷらでしかお目にかからない「珍しい魚」と呼ばれる「銀宝」は、独特の旨味のある魚だ。活きた状態で仕入れ、店で締めてから使うという手間のかかる魚なので扱う店も限られている。見た目は穴子に似ているが、味は穴子ほどの癖はなく弾力のある食感だ。春先の限られた期間だけの魚なので、それを目当てに訪れる客も多い。

穴子は江戸前、車エビは熊本県天草のものを使用。
揚げに使う油は健康に配慮したごま油と大豆油でカラッとした食感が味わえる。
箱崎T‐CATから歩いてすぐの場所にある「つじ村」
店主は都内のホテルで修業を積み、そのクオリティを踏襲しながらもリーズナブルな価格で本格的な天ぷらを提供する。
「お客様に美味しいものをお出ししたい」という店主は、新鮮な素材を仕入れ丁寧に仕込みをする。
日本橋箱崎という場所柄、肩肘張らずに天ぷらを堪能できる。外国からのゲストも多く、メニューには英語の表記もある。
土曜日の昼は、20食限定の為早めの訪問がおすすめ。
◆夜のおしながき◆
天ぷらコース 7,200円(税抜)
天ぷら定食月 5,000円(税抜)
天ぷら定食雪 4,400円(税抜)
◆昼のおしながき◆
特選定食 2,400円(税抜)

店舗情報

住所
〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町27-5
アクセス
地下鉄半蔵門線 水天宮前駅 2番出口 徒歩2分
営業時間
月~土 ランチ : 11:30~13:30
月~金 ディナー : 17:30~21:00(L.O.21:00)(※20:30最終入店 ※ディナーのみご予約頂けます。)
定休日
毎週日曜日 祝日
年末年始(2018年12月29日~2019年1月6日)
※※夏季休暇
平均予算(お一人様)
4,500円(通常平均)
電話番号
03-3666-3419
おススメポイント
てんぷら天麩羅 旬の食材天ぷら 天丼 水天宮

席・設備

総席数
14席
携帯・Wi-Fi・電源
携帯の電波が入る( NTT ドコモ ソフトバンク au)

天ぷらコース

季節の食材を存分に味わえる「天ぷらコース」は、お得なメニュー構成になっている。旬のお造りは、仕入れによって変化するが、写真はヒラメとカサゴ。どちらも天然の物にこだわって仕入れる。天ぷらは、食べるスピードに合わせ揚げたてを1品ずつ提供される。食事は、小天丼か天茶漬けに変更することも可能だ。

天麩羅 つじ村

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