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行きたい♡

セイソウカ

青草窠

個室あり

本格的な茶室を備えた店内で、滋味あふれる日本料理を堪能。都心の隠れ家で日本文化の粋を体感する

青草窠

カウンター席の対面には、北大路魯山人による「青草窠」の扁額。

雪見障子から草木が覗き、都心にありながら光や風を感じる空間。

北大路魯山人による正法字椀。極上の器で食する贅沢なひと時を。

蟹をふんだんに使った名物料理「松葉かに寄せ」。

  • 茶懐石に基づく日本の美意識を演出「青草窠」では、料理のみならず器や季節ごとのしつらえで、歳時など、日本の食文化を堪能することができる。写真は、夏椿(シャラノキ)とフキの葉を組み合わせて生けたもの。露地の草木や葉を使ったさりげない、余白の美しさを生かした演出で、日本の美意識が表現されている。

  • 全国から厳選した素材を使用料理長・山井望氏は、毎朝築地に足を運んで魚介を仕入れる他、より納得のいく食材を求め全国から取り寄せている。「鰈の昆布締め」は、美味で名高い大分県の城下カレイを使用。清水の湧く海底に生息するため、臭みが少なく上品な旨味が特長だ。季節の美味しい食材を取り入れた珠玉のコースは生菓子と薄茶で締めくくられる。

  • 美しい器、古今東西の器を愉しむ料理は、写真の北大路魯山人の正法寺椀や、桃山時代や江戸時代の陶器に盛られて提供されることもある。オーナーの「鑑賞するだけでなく実際に使うことで日本文化の良さを知ってほしい」との思いからだ。名工の作品からなにげない器まで、氏の審美眼に適った古今東西の器を、料理とともに堪能したい。

広尾にある寺院の境内に佇む日本料理店。店名は「緑に囲まれた安らげるところ」の意味で、北大路魯山人が篆刻した扁額に由来する。料理は、季節感を大切にしたコースを、美術に造詣の深いオーナー・永坂早苗氏が選んだ器で提供。アートギャラリーのような雰囲気の店内には、炉を切った本格的な茶室も完備している。古今の日本文化と芸術が息づく空間で、四季折々の滋味を満喫したい。ミシュランガイド東京2015に掲載(星二つ)。

店舗情報

住所
〒106-0047
東京都港区南麻布4-2-34
天現寺スクエア1F
アクセス
地下鉄日比谷線 広尾駅 徒歩7分
営業時間
ランチ : 12:00~14:00
ディナー : 17:30~23:00
定休日
毎週日曜日
平均予算(お一人様)
25,000円(通常平均)
25,000円(宴会平均)
電話番号
03-3473-3103

席・設備

総席数
25席
個室
個室あり 二人でも個室OK
禁煙・喫煙
店内全面禁煙
携帯・Wi-Fi・電源
携帯の電波が入る( NTT ドコモ ソフトバンク au)