Menu

MENU
グルメトップ

155

行きたい♡

シロカネトリタマ ホンカン

白金酉玉 本館

最寄り駅からのアクセスなど気にせずにグルメたちが集う。独自に開拓した焼き鳥の奥深さを堪能

白金酉玉 本館

カウンター席だが窮屈感はなく、ゆったりとして居心地良い空間。

周辺は美食家たちが集うスポット。首都高降下のこの看板が目印。

広島の蒟蒻を使った「きんぴら」は、歯ごたえのある珍しい食感。

一品料理も充実。「味噌漬けモッツァレラ」はワインと相性抜群。

  • 日本酒と、焼き鳥と、どちらも主役に日本酒は、常時50種程度あり、大吟醸、純米吟醸などバリエーションも多い。アルコール度数を押さえ、それぞれの焼き鳥の味を邪魔することなく飲めるサラリとした生酒もある。一合単位でオーダーできる燗酒の種類が多いのもファンには嬉しいサービスだ。何を食べ、何を飲むか、考える時間もまた、この店の醍醐味といえる。

  • 絶妙な焼き加減にこそ、職人技が光る焼き鳥は、高品質の紀州備長炭「馬目小丸」を使って焼く。この炭は、火持ちが良いので常に安定した火力が保たれ、表面を均一に焼くことができるのだ。現在、焼き台を担当するのは、藤野弘光氏。どの鶏肉にも、しっかりと火を入れる。串の中まで温かくしていながら、ピンポイントで旨い瞬間を見極める職人技が冴え渡る。

  • オーナー伊澤氏が名付けた部位もあるカウンターの特等席は、なんといっても串がずらりと並んだガラスケース前。これだけの部位を揃えるのは並大抵のことではない。1本の串を作るのに10羽の鶏が必要というものもある。30種程度の素材に合った味付けはタレや塩だけでなく、ニンニク醤油やバルサミコ醤油など。マスタードや柚子胡椒が添えられるものもある。

店がある恵比寿三丁目交差点は、広尾、恵比寿、白金高輪など、駅から少し距離がある。しかし、その距離が美味しいものを食べにわざわざ出かけるという期待感を盛り上げる。この店は、オーナーの伊澤史郎氏の探究心で、鶏の希少部位にこだわった焼き鳥を提供したことから、内蔵系焼き鳥ブームの火付け役として知られている。リピーターも多く、予約は必須。遅い時間でも、最寄り駅から空席の確認をした方が確実だ。

店舗情報

住所
〒108-0072
東京都港区白金6-22-19
アクセス
地下鉄日比谷線 広尾駅 徒歩10分
JR 恵比寿駅 東口 徒歩15分
営業時間
17:30~翌1:00(L.O.24:00)(※当店はカウンター席のみの営業でございます。)
定休日
毎週日曜日
※※日・月連休の場合は、日曜日営業、月曜日休みとなります。
平均予算(お一人様)
7,000円(通常平均)
電話番号
03-5795-2950
クレジットカード
VISA MasterCard

席・設備

総席数
20席
携帯・Wi-Fi・電源
携帯の電波が入る( NTT ドコモ ソフトバンク au)