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ルボーズ

Le Bonze

大人の食通たちが集い、肩ひじ張ることなくワイン片手に楽しげに語らいながら、ワイワイと食事を楽しめる店

Le Bonze

シンプルな店内に色味を添える飾り付けが、和み空間を演出する。

長野・栃木・熊本からの産直野菜を中心にたっぷりと揃えている。

ワインは、ソムリエの資格を持つ奥様がセレクトする。

カツレツに使うトリッパを時間をかけてじっくりコトコト茹でる。

  • 経験とセンスが生み出す味と仕事ぶりたった1人、キッチンの中で腕を振るうオーナーシェフの青木健晃氏は、銀座の有名なフレンチ店で10年修業後、フランスのブルゴーニュでさらに技術を磨き、同じ店に戻った後シェフに就任したという実力の持ち主だ。カウンターから見える厨房はピカピカ。「掃除ができない者は、何をやってもダメ」という、一徹な面も見せる。

  • メインと一緒に季節感まで盛りつけるタイムの香りが肉の旨味を引き立てる「仔羊のロースト」は、カラフルな色使いと繊細な盛りつけにシェフの技が光る。ラタトゥイユやクスクスの他、いろいろな野菜が添えられて、ボリューム満点。料理は、日常的に使ってほしいからとアラカルトのみ。フレンチでは珍しく「遠慮することなく、みんなでシェアでどうぞ」という。

  • シェフが気に入った、北海道の短角牛北海道北十勝の緑豊かな大自然の中で育てられている短角牛は、シェフがこだわり抜いて選んだ牛肉。短角牛の赤身肉は、風味が豊かで味が良い。使う部位や納入のタイミングなど、生産者と緊密に連絡を取り合いながら店まで届けられる。生産者との信頼関係があり、直送だからこそいろいろな希少部位もリクエストできるという。

ビルの3階にあり、隠れ家のような佇まいの「LeBonze」。シェフの青木氏に店名の由来を尋ねると「Bonze」はお坊さんの意味と言いながら、自分のヘアスタイルを指し笑顔で応えてくれる。店内の雰囲気はカジュアルな「ブラッスリー」だが、出される料理のクオリティは「レストラン」だ。アラカルト中心のメニューは、ワインと共にシェアしながら食べられるようにという配慮から。本格フレンチをリーズナブルに味わえる。

店舗情報

住所
〒104-0061
東京都中央区銀座4-10-1
銀座AZAビル3F
アクセス
地下鉄 東銀座駅 徒歩2分
地下鉄 銀座駅 徒歩5分
営業時間
18:00~23:30(L.O.22:30)
定休日
毎週月・日曜日
※※月曜日以外にもお休みをいただく場合がございます。
平均予算(お一人様)
8,000円(通常平均)
電話番号
03-5565-3055
クレジットカード
VISA MasterCard UC DC UFJ ダイナースクラブ アメリカン・エキスプレス JCB NICOS MUFG

席・設備

総席数
17席 カウンター席あり
携帯・Wi-Fi・電源
携帯の電波が入る( NTT ドコモ ソフトバンク au)