Menu

MENU
グルメトップ

148

行きたい♡

ニンギョウチョウサンユウ

人形町 三友

1個が握りこぶしほど大きいカキフライが名物。まずはそのサイズに驚き食べてからクリーミーな味に満足する

人形町 三友

大きなジャガイモのポテトサラダは、奥様手作りのおふくろの味。

築地で仕入れてくる新鮮な魚介をお楽しみください。

牡蠣のシーズンはチキンカツや海老フライが日替わり定食で登場。

焼酎は芋・麦・米の3種類があり、1か月間のボトルキープも可能。

  • 牡蠣好きには、たまらないボリュームこの大きな「カキフライ」は、最初からこのサイズだったわけではない。偶然、客として訪れた広島の牡蠣業者の申し出を快諾したら、毎日5kgの牡蠣が直送されてきたという。「最初は1個ずつ揚げていたが捌ききれなくてね。それで何個かまとめて揚げるようにした」のだという。今では毎日10kgほどの牡蠣を揚げている。

  • 厨房での夫妻の連携が年季を感じる店主伊藤利次氏は生まれも育ちも日本橋人形町、店のある場所だ。「親が仕出し屋に店を貸していて、自分は文房具屋になろうと勤めに出たんだ。ところが手が足りないって言われて手伝った」ことが始まりだったという。その後修業し、和風とんかつ店として独立。以来45年、奥様の洋子氏と二人三脚で店を切り盛りしてきた。

  • 一手間かけるのは料理人としての矜持店主は、毎朝築地へ出かけ旬の鮮魚を仕入れてくる。夜のコースには、酒の肴としてお造りがつくからだ。元々日本料理で修業をしたため魚を扱うことには長けている。北海道の真昆布と鮮魚を酒とみりんに一日つけこみ昆布の旨味を魚に移した昆布じめを作り、お造りの中の一品として入れる。手間を惜しまない店主の心意気だ。

人形町の甘酒横丁交差点から少し入った路地にある「三友」は、昭和45年創業の和食店。10月から4月末まで提供される「カキフライ」の大きさは、目をみはるものがある。とても一口で食べられるサイズではなく「齧りつく」といった代物。牡蠣シーズンの昼ともなると行列ができる。牡蠣の季節が終わると、初鰹から戻り鰹まで、時期によって変化していく鰹の刺身が堪能できる。

店舗情報

住所
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1-10-8
アクセス
地下鉄日比谷線 人形町駅 A2番出口 徒歩2分
地下鉄半蔵門線 水天宮前駅 8番出口 徒歩3分
営業時間
月~金 ランチ : 11:00~13:30(L.O.13:15)(※無くなり次第終了 ※現在、ディナー(17:00~20:00 L.O.19:00)はお休みしております)
定休日
毎週土・日曜日 祝日
※※三連休のある土曜日は営業いたします
平均予算(お一人様)
5,000円(通常平均)
電話番号
03-3666-1684

席・設備

総席数
16席
禁煙・喫煙
喫煙席あり
携帯・Wi-Fi・電源
携帯の電波が入る( NTT ドコモ ソフトバンク au)