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行きたい♡

トウハクアンカリベ

東白庵かりべ

お得コース有

神楽坂の小径の先の路地にある名店。旨いつまみで酒を飲み、〆に香り高い蕎麦を手繰り、至福の時間を過ごす

季節のメニューも多い。冬は広島産の大粒牡蠣を厳選し天ぷらに。

大阪産ボラ子を塩漬け、天日干しした自家製カラスミは肴に最適。

深い香りと濃い旨味の宗田節と鯖節の厚削りをブレンドして使用。

味の旨さはもちろんのこと、その味を引き立てる器に注目したい。

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2019/5/23 19:11 更新

: ネット予約可 -:ネット予約受付なし

  • 店主の実直な人柄が作る味にも表れる苅部氏は、柏にある蕎麦の名店で修業し、師匠であるその店の店主の薫陶を受け、支店を任されるほど実力ある蕎麦打ち職人に育った。「不器用だったので、弟子の中で一番叱られました」という。それでも修業時代から今まで1日たりとも休まなかった努力家の弟子の独立にあたり、師匠からは「東白庵」という店の名を贈られた。

  • 一つひとつの仕事を毎日丁寧にこなす「かりべ」で使うそばの実は、新潟県塩沢産と長野県黒姫産のもの。各地の味を試した結果、甘みがあり、味が安定している良質のものを選んだ。毎年11月の新そばが出ると、1年分の玄そばを仕入れて、適した温度で冷蔵保存している。そして、その日に使う分だけを、石臼が摩擦で熱を持たないように、ゆっくりと挽いている。

  • 美味しいものは、見た目からも美しい店で出す「せいろそば」は十割、玄そばを皮ごと挽いた「田舎せいろ」は二八の割で打つ。見事なまでに均等に切られたそばは整然と木船に納められる。これほどの技術を習得するのには最低でも5年の月日が必要だという。修業時代は、そば粉より安価な小麦粉でひたすら練習に励む。今は若いスタッフが苅部氏の技を必死に学ぶ。

神楽坂の小さな路地にひっそりと佇む店構えは、うっかりすると通り過ぎてしまいそうだが、店主苅部政一氏の人柄と作り出す料理を一度味わうと何度でも訪れたくなる店だ。内装や器の一つひとつに至るまで「旨い蕎麦を提供するためには、それを取り巻くすべてのものに対しての感性を研ぎ澄ます」という苅部氏の真摯な姿勢が感じられる。凜とした蕎麦の味はもちろん、一品料理も充実しているので、ゆっくりと時間をかけて味わいたい。

店舗情報

住所
〒162-0827
東京都新宿区若宮町11-7
アクセス
地下鉄 飯田橋駅 B3番出口 徒歩5分
JR総武線 飯田橋駅 西口 徒歩5分
営業時間
月・火・木~土 ランチ : 11:30~14:30(L.O.14:30)
月・火・木~土 ディナー : 18:00~22:00
日・祝日 : 11:30~21:00
定休日
毎週水曜日
平均予算(お一人様)
5,000円(通常平均)
電話番号
03-6317-0951
クレジットカード
VISA MasterCard UC DC UFJ ダイナースクラブ アメリカン・エキスプレス JCB NICOS 楽天 イオン J-DEBIT 銀聯 MUFG

席・設備

総席数
22席
禁煙・喫煙
店内全面禁煙

東白庵かりべ

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