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チャカイセキナカハン

茶懐石 中伴

食事として、文化として味わい深い茶懐石。一期一会のもてなしと薄茶の一服に心満たされる

茶懐石 中伴

花や掛け軸、茶釜、あらゆる要素が一体となり中伴の世界を創る。

京都・左京の名店で修行した中川親子がもてなす。

締めに供される薄茶を器の感触とともに楽しむのも醍醐味の一つ。

日本酒は料理の邪魔をしない純米酒が中心。好みの猪口が選べる。

  • 削り立て、出来立ての美味しさを平尾にあった最初の店舗のヒノキ材を利用した愛着の削り箱で、煮物椀のためだけに鰹節を削る。鰹節は鹿児島・枕崎産の本枯れ節を使用。一番だしの豊かな風味は、料理をさらに滋味深いものにする。また、主人が「一番大事」という米は客の来店に合わせて釜で炊き、ツヤのある炊き立てを提供。手間を惜しまない仕事が評判だ。

  • 季節や祭事を彩る器折敷にのった向付・飯・味噌汁から締めの薄茶まで、食事に彩りを添えるこだわりの器も魅力のひとつ。料理との調和を考え、器の材質や産地がかぶらないよう計算を尽くし、厳選して揃えている。なかには400年前に作られた器もあるという。写真は縁起の良い「富貴長春」の銘が入った九谷焼。

  • 味の決め手・オリジナル調味料すし酢や割り下、ポン酢など、料理に使われるオリジナルの調味料も「茶懐石 中伴」の味を支えている。化学調味料・着色料・防腐剤などを使用していない、自然の味わいが特長だ。中でも米酢・砂糖・塩を昔ながらの製法で仕上げたすし酢は、自宅用に購入するファンも多いロングセラーだ。

博多・西中洲に店を構える、茶懐石の名店。茶室をイメージした店内は、和の風情を感じる8席のカウンターのみ。「作法は二の次、三の次。まずは食事を楽しんでいただければ」と語る主人。客の来店に合わせて鰹節を削り、釜で飯を炊くなど、隅々にまで行きわたるもてなしの心は、供される料理の味わいにも表れる。四季折々の粋を感じ、茶の世界のわびさびを楽しみたい。ミシュランガイド 福岡・佐賀2014 特別版に掲載(星二つ)。

店舗情報

住所
〒810-0002
福岡県福岡市中央区西中洲3-19
ベイヒルコート2F
アクセス
地下鉄空港線(1号線) 中州川端駅 徒歩5分
地下鉄空港線(1号線) 天神駅 徒歩10分
地下鉄空港線(1号線) 天神南駅 徒歩10分
営業時間
月~土 ランチ : 12:00~14:00(L.O.13:00)
月~土 ディナー : 18:00~21:00(L.O.21:00)
定休日
毎週日曜日 祝日
平均予算(お一人様)
15,000円(通常平均)
電話番号
092-725-1115
クレジットカード
VISA JCB

席・設備

総席数
8席
禁煙・喫煙
店内全面禁煙
携帯・Wi-Fi・電源
携帯の電波が入る( NTT ドコモ ソフトバンク au)