Menu

MENU
グルメトップ

35

行きたい♡

スシドコロツクタ

鮨処 つく田

暖簾をくぐればカウンターが7席。美意識が宿る店で味わう江戸前の仕事

鮨処 つく田

入口に掲げられた暖簾からは、優しい和の雰囲気を感じる。

主人の松尾雄二氏。年に数回、出張出前にも出かけている。

尾を切った天然の車海老。見た目だけでなく食べやすさを重視。

ごまさばに、フグの湯引きなど、仕入れによって酒肴はさまざま。

  • 丁寧に手当した地魚を鮨に仕立てる使用するネタは、近海で揚がった唐津前の地魚が約8割。すぐ隣の魚市場から毎朝仕入れている。その新鮮で良質なネタは、主人の技でさらに旨くなる。例えば白身魚は塩水に浸し、イカはさっと湯通しするのが「鮨処 つく田」流。シャリと一緒になったとき、ネタが最大限のうまさを引き出すよう丁寧な仕事を施している。

  • シャリは赤酢と塩だけほんのり色づいたシャリは、砂糖は使わず、赤酢と塩のみ。酒粕で作った赤酢は、ツンとしない柔らかな香りで、まろやかさがある。理想的なシャリ玉とは、ふんわりと適度な空気を含んだもので、ほどよい握り加減は熟練した職人のなせる技。ネタとのバランスも絶妙で、人肌の温度のシャリが口の中ではらりとほぐれていく。

  • 唐津焼の器をイメージしたデザイン唐津焼の著名な陶芸家から指南を受けて始まった「鮨処 つく田」の歴史。その陶芸家の器をイメージし、真っ白なカウンターに黒壁のコントラストが潔よくて美しい店内だ。席はカウンターのみで独特の緊張感と高揚感を堪能できる空間に。゛飾らない“ことこそが、ごまかしがきかない美しさであることを教えてくれる。

「鮨処 つく田」は、思わず通りすぎてしまいそうな店構えながら全国の食通が足繁く通う店。ネタは唐津で獲れた魚介類が中心で、赤酢と塩だけのシャリに合わせた江戸前。目利きの店主が選ぶ魚はすべてに丁寧な仕事が施され、人肌のシャリとのバランスが抜群。店のデザイン・器・もてなし方など、唐津焼の著名な陶芸家との交流から生まれた美意識が店の隅々に息づいている。ミシュランガイド福岡・佐賀 特別版2014に掲載(星二つ)。

店舗情報

住所
〒847-0051
佐賀県唐津市中町1879-1
アクセス
JR 唐津駅 北口 徒歩5分
営業時間
ランチ : 12:00~13:30(※最終入店13:30)
ディナー : 18:00~20:00(※最終入店20:00)
定休日
毎週月曜日
平均予算(お一人様)
15,000円(通常平均)
電話番号
0955-74-6665

席・設備

総席数
7席 カウンター席あり
禁煙・喫煙
店内全面禁煙
携帯・Wi-Fi・電源
携帯の電波が入る( NTT ドコモ ソフトバンク au)